2017年09月28日

雨季の到来

フィリピンでは9月下旬から10月初旬にかけて、ガモガモが大量に発生します。地面や車のボンネットに夥しい数の羽蟻が現れるのです。この異常な現象は2〜3日で収まります。と同時に大雨が降り始めます。ガモガモが現れたら雨季が始まった証なのです。

今朝は事務所の廊下に大量の羽蟻が這っていました。ここインドネシアでも、きっと同じなのでしょう。もう直ぐ雨がやって来ます。そんな季節の到来を告げる風物詩と言えなくもない羽蟻の大群。なんの役にも立たない知識。だがローカルの人達なら誰もがみんな知っていること。通り過ぎる旅では知りえないこと。

海外生活も述べ19年目に入りました。
(写真の掲載はキモイので割愛しましたw)
posted by ランボルギーニ・タコラ at 21:39| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

第112回 2017年義士庵イベント!その1

2017年6月30日(金)に高円寺パンディットにて開催されました「ポッドキャスト 義士庵ナイト タコラが真面目に旅を語る夕べ」の様子を一部抜粋して3回に分けてお送りします。

今回は、その1です。

海外滞在歴延べ15年の中で観聴きして来たことを、史実や宗教的な背景から深堀りしタコラ流の解釈で語ります!

・世界3大宗教の比較
・英領コモンウェルスとは?
・現代アメリカの成立ち

旅の途中で見つけた現代史の片鱗、タコでも解るアカデミック版義士庵!

でもエナジー不足で下記のテーマはキャンセルしました(笑)
・インドネシア殺戮の歴史
・東インド会社がもたらした東南アジア

ラベル:面白い話
posted by ランボルギーニ・タコラ at 17:39| Comment(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

Peranakanの住む町

自宅のすぐ近くにある中華料理屋はPERANAKAN料理を出す店です。プラナカンと読むのですが、ヌサンタラと呼ばれるマレー文化の一部ですね。プラナカンとは中国からブリティシュ・マラヤを含むマレー諸島インドネシア、タイ一帯に移り住んだ移民の末裔の事です。彼等はこの地域の交易を通じて一大文化圏を形成しました。このインドネシアでは銀細工が多く作られマレーシアへと運ばれたと言われています。シンガポールにはプラナカン博物館がありますので、ご興味のある方は一度ご訪問されてみては如何でしょうか。

インドネシアはマレーシアへとの貿易を望みました。その為、商用言語としてマレー語を覚えたと言われています。その為、マレー語とインドネシア後は非常に類似しています。タガログも一部同じ単語がありますね。タイ語は数の数え方が広東語に類似しています。交易とその流れ、言語の類似性は人の流れの象徴ですね。私にとっては非常に興味深いテーマです。では、何故中国人は大陸から出て行ったのか、何故流れ着いた先でチャイナタウンを形成して行ったのか、などなど。まあ、ヲタですね。この辺りの事に関しては。旅先でこんなことを考えたり感じたりして歩くのが楽しいです。

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posted by ランボルギーニ・タコラ at 23:19| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする