2017年09月15日

ミサイルのお値段

いろいろ調べてみても北朝鮮のミサイル費用がどのくらいなのか、さっぱりハッキリしません。ソースによって金額が違うからです。何れにしてもICBM=大陸間弾道ミサイルともなると、1発で数百億円はかかるという事です。


資金源は中国経由の密輸、労働力派遣、偽札、などなど。パチンコ代もミサイルの発射に貢献してるのかもしれませんね。経済的に優位性のない小国が世界経済の中でプレゼンスを示そうとすると、ああいう事をするしかないのかもしれません。無意味ですが。
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2017年09月14日

ジャカルタ地区の飲食店マーケティング

日本ではお馴染みのゴーゴーカレーがジャカルタに進出した時、客が殆ど入らず1年足らずで撤退しました。一方、COCO壱番屋は大型のショッピングモールで店舗展開し、まずまずの成果を上げています。同じカレーを出しているのに、この結果の違いは何が原因だったのでしょうか?恐らく、私が推測するに、出店場所の違いが明暗を分けたと思います。ゴーゴーカレーの方は小規模のショッピングモールに出店しました。日本人客がよく来る場所ではありますが、30代後半からのサラリーマンが多いのです。あんなにこってりのカレーを毎日食べる人はそういないでしょう。またローカルの人達には、あんな貧乏なインド人が食べてる料理なんか嫌だ、という感想を持った人が多かったようです。COCO壱番屋の方は比較的高級な大型のショッピングモールに店舗を構えました。そこには富裕層の客が来ます。彼等は年に何度も海外旅行をするので、様々な価値観を持っています。カレーに対する偏見もありませんし、日本の店舗であるとの情報も持っていました。これが集客につながっていると思います。

ジャカルタから東に進む高速道路を通って、私は毎日出勤しています。往路ではスタバに立ち寄って朝食を摂ります。しかし、帰路にはスタバがありません。恐らくこれはジャカルタから郊外へ向かう道には富裕層がいるということ、またスタバは食事に関しては朝食向きで夜食向きではないこと、この辺りが原因でないかと思っています。朝、郊外からジャカルタへ向かう人達はスタバに立ち寄らない、ということですね。ただ、郊外でも大規模な宅地開発が進んでいます。アッパーミドルをターゲットにしています。ここに人が入るようになると、また様子が変わるのかもしれません。

人の流れを読む、マーケティングの重要なポイントだとおもいます。

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2017年09月12日

珈琲の嗜み

自宅から10分ほど歩いた所にTANAMERA COFFEEという珈琲専門店があります。インドネシアは世界でも有数の珈琲輸出国です。東西5,000キロに渡る国土からは様々な品種の珈琲が産出されています。酸味やコクに違いがあり様々な味を楽しむ事が出来ます。この店ではインドネシア各地の珈琲豆を揃えています。

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その中の一つで最近お気に入りなのが、ジャカルタ在住のカスたむさんに教えて頂いたACEH GAYO COFFEE=アチェガヨコーヒーです。酸味は弱めで何杯でもいける口当たりの良さが特徴です。元々はオランダ東インド会社がスマトラ島アチェの高山地帯で栽培させたアラビカ種の珈琲で、欧州にその多くが輸出されていますが日本ではあまり知られていません。

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イノダコーヒー店に代表されるような珈琲専門店に行けば飲むことが出来ますが、非常に高価です。当地ですとACEHでは1gで1円ほど。ジャカルタの小売店でも2円ほどで購入できます。インドネシアに来られる機会がありましたら是非このガヨコーヒーをお試し下さい!
posted by ランボルギーニ・タコラ at 08:27| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする