2017年07月20日

MONDO BY THE ROOFTOP

2016年2月1日の記事の再掲載です。

昨日は知人の誘いにのってクラブのオープニングパーティーに顔を出して来ました。オーナーは日本人の方であっという間に意気投合。物凄くディープな音楽の話で盛り上がりまくりました。なんとニッカの宮城峡を振舞って頂き、怒涛のヲタ話は更にスパーク!オーナーは私を連れて来た知人に「何この人変態だ!」と最高の褒め言葉をくれました。最後には一緒にイベントをやりましょう!と言われるまでに。

ヒップホップと言うのはラップを指す言葉じゃなくてグラフィティーやブレイクダンスなんかも含むカルチャーそのものを指すんだよね。テクノで皿回すんならコズミックジャズでハイタイムを極めたいよ。50年代のインドネシア歌謡はブッとぶぜ。壁の描きかけのグラフィティーはガルーダをモチーフにして貰うように頼んだんだよ。このバーカウンターにラバランプを置いたらchill度が激ヤバになるでしょ!

酔いと出逢いの興奮と知識の放出と新規開店の喜びと何もかもが織り混ざってジャカルタでの最高の一夜になりました。オーナーはこの店を一切宣伝するつもりは無いそうです。店の場所も本当に分かりにくいところに敢えて隠れ家として作ったと。インドネシア人の本当に音楽が好きな奴等だけが来る店にしたいと話していました。けして派手な通りでは無いところに低層ビルの屋上を選んで作られた異空間。間違いなく常連に名を連ねることになりそうです。


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ラベル:インドネシア
posted by ランボルギーニ・タコラ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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