2014年08月17日

台湾紀行8

一年以上を経過して突然のブログ更新です(笑)

前日、台風の影響で閉館となっていた故宮博物院へ再度訪問しました。
台風一過で青空が広がっています。
日差しは肌が痛いくらいの強さで、法輪大法の方々も木陰で修業していらっしゃいました(笑)
さて、故宮博物院ですがちょうど今(14年8月)東京上野で展示会が行われています。
「翠玉白菜」と「肉形石」が展示されていて非常に大きな話題になっていますが、台湾ではじっくり至近距離で目を皿のようにしてまじまじと観察することが出来ました。
その他にも多数の日本には来ていない国宝の数々が陳列されていて興味は尽きませんでした。
展示内容は一定期間毎に変更されているようですので次回台湾訪問時にも是非とも来たい場所です

さて、故宮博物院を後にすると一路「九份」へ向かいました。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われている町です。
しかし、この話は宮崎駿さんご本人が否定されています。
それはさておき、まずは「台北車站」(台北駅)にて切符を購入し電車へと乗り込みます。
この切符を購入するのに四苦八苦しましたが、周囲の方々の助けを得て何とか切符を手に入れることが出来ました。
台湾の皆さん、有難うございます!

次は地下ホームから電車に乗るのですがこれまた難解。
時刻表どおりになかなか目当ての列車がホームに入って来ません。
どういう訳なのかさっぱりわかりませんが、旅にこういうことはつき物です。
楽しみながらのんびりと時間を気にせず「九份」を目指します。
恐らくこれじゃないか?という列車に乗り込みました。
不安を隠せませんでしたが、それでも列車はどんどん進んで行きます。
どうも途中で乗り換えるような雰囲気です。
間違えてこのまま乗り過ごしてしまうよりも、時間がかかっても途中で鈍行に乗り換えることにしました。

んーーー、よく分からない駅に降りました。
次の電車に乗ります。
そしてまた降りて。
こんなことを繰り返しつつ、時間がかかりながらもなんとか進んでいきました。
はあ〜、これならバスに乗った方がよかったか?と思い始めた頃に列車は最寄り駅の「瑞芳」に到着しました。
台北からは特急の自強号で30〜40分、急行の莒光号で40〜50分。
列車毎に停車駅が変わるので同じ列車の種類でも乗車時間が違うということをこの時は知らなかったのでした。
それでも何とか到着しましたので、つくづく自分の強運に感謝するばかりです(笑)

瑞芳からはタクシーで坂道を登って行きます。
料金は180元と決まっていますので安心です。
案外きつい坂道で少々驚かされましたが直ぐに豎崎路の入り口に到着しました。
車を降りると海へと連なる町を見下ろすことが出来ました。
晴れた日でないと曇ってしまいなかなか見れないとも聞きます。
う〜ん、ここでも強運を発揮(笑)
九份は80年代末に侯孝賢監督が映画「悲情城市」のロケを行ったことで活気づいた観光地です。
勿論、私のお目当ては宮崎さんが認めずとも有名になった例の提灯のぶら下がった建物に行くことです。

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ラベル:台湾
posted by ランボルギーニ・タコラ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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