2015年06月28日

第060回 マサキングさんがアメリカ留学で獲得したものとは?

漸く配信が60回になりました。
収録してもボツにして配信しないことも多いものですからなかなか配信回数が進みません。
こんな稚拙な番組ではありますが、これでも内容を吟味して配信出来ると判定したものだけを配信しております。
それでこんなにゲスいのか?との声が聞かずとも聞こえてきます・・・(笑)

今回はMASAKINGさんをお迎えして真面目な話をしております。
彼のアメリカ留学に至るまでの経緯。
留学先での失敗。
再留学に至るまでの心境の変化。
そして留学先での人々との関わり。
私、タコラの留学についての考え方。
これから留学を考えていらっしゃる方もご参考にして頂ければと思います。

ところで今回のお話の中に出てくるドキュメンタリーフィルムの題材になった方というのは、A‐Twiceこと、ラフラ・ジャクソンさんのことです。
枝口芳子さんの著作に詳しく書かれています。 ラフラ、24歳の遺言―あるラッパーの生涯
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またラフラ・ジャクソンさんが敬愛して止まなかったと言われるDJ KRUSHさんによるラフラさんに捧げられた曲があります。


下の写真は私がOCことOrange CountyのAnaheimに住んでいた頃に撮ったSanta Monica State Beachの写真です。
ここからSanta Monica Blvd.を通って北東へ進むとBeverly Hillsです。
そこにThe Beverly Hills Hotelがあるのですが、かの有名なEaglesのHotel Californiaのジャケットに写っているホテルです。
当時はお金が無くて泊ることは出来ませんでした。

週末にはバスを乗り継いだり、少し余裕がある時にはレンタカーを借りて様々なビーチに行きました。
TorranceのRedondo BeachやManhattan Beach。
Long Beach、Newport Beach、Laguna Beach・・・。
海岸沿いの豪邸は殆ど華僑がオーナーだと聞きました。

LAは移民の街で、英語の話せないメキシカンやプエルトリカンが沢山いました。
電子工業地帯でもあるため工場労働者としてマイノリティが沢山働いていました。
私も地位も名誉もないしがないオリエント(東洋人)の一人でした。
夕暮れ時の海岸で言いようのない寂しさや郷愁に駆られたものです。

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告知です。
2015年7月25日(土)に高円寺パンディットにて初の義士庵イベントを開催しますが、お陰様で予約席ソールドアウトとなりました。
申し訳ございませんが、当日券はございません。

その為、追加公演として公開収録を行うことに致しました。
日時その他詳細は下記のリンクよりご確認下さいませ。

ラベル:アメリカ
posted by ランボルギーニ・タコラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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